古伊万里

先日の京都で出会った器たち。

大好きな牡丹柄の豆皿と、お花型で染付けが華やかな小皿を選びました。

 

同じ時代のものを集めているので、手持ちのコレクションとも雰囲気がよく合い、コーディネートを考えるのが楽しみです。

 

普通に使っていると目に留まらないのですが、裏にもちゃんと模様があります。

 

手描きなので一つひとつ濃さや形が違います。

時々、「居眠りしちゃったのかな?」っていうくらい線が曲がっているものもあり、笑っちゃいます。

そういうのを発見するのが楽しくて、収集をやめられないのかもしれません。

話は戻りまして・・

先日の京都。

念願だった瑠璃光院へ行くことができました。

2時間待ち、(紅葉のころはなんと!)4時間待ちとも言われる人気スポットだそうですが、この日は雨だったので、わたくしたち以外にほんの数人いただけ。

ラッキーでした!

 

新緑の紅葉が雨でしっとり・・

なんとも趣のある美しさに、心が洗われました。

 

そして・・楽しみにしていたてっさい堂さんへ。

素敵なしつらえに友人たちも感動していました。

楽しいお買い物の後、奥のサロンへ・・

お昼は日本料理だったからと、イタリア人の好きなエスプレッソをご用意下さっていました。お話が弾み、最後は梅茶で締めくくり。

素敵な弾丸京都トリップとなりました。

 

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メイフラワーズでは、6月にメイマルシェとスペシャルコラボレッスンを開催します。

ビジターさんも大歓迎です♡

この機会にぜひメイフラワーズに遊びにいらしてくださいませ。

特別モデル「ハッピネスバスケット」をご製作後、ホワイトアスパラガスなど、旬の素材を使ったメイマルシェ特別コースメニューをお楽しみください。

レッスンフィー¥18,000

「メイフラワーズのレッスンを体験してみたい!」、「メイマルシェのお料理が食べてみたい!」という皆さまにも、お気軽にご参加いただけます。

 

6月15日(金)10:00〜(お食事は11:30〜13:00)満席

6月16日(土)10:00〜(お食事は11:30〜13:00)

6月18日(月)18:00〜(お食事は19:30〜21:00)残り2席

ご予約・お問い合わせ info@may-mayflowers.com

ボンボン入れ

またシルバー話で失礼いたします…

 

以前よりボンボン入れを収集しています。

透し模様、脚付き、象牙やベークライトのハンドル付き、蓋付き…などなど、様々なデザインがあり、コレクターも多いアイテムです。

 

今回はそんなに古い時代ではないので、状態がよいものに出会えました。

↑シェフィールド製 ・ 1964年

 

↓バーミンガム製 ・ 1938年

あぁ〜、暖かくなったらこれらを使って早くティーパーティーがしたいです。

 

(寒くてもすればいいですよね。。

まだカラダが動きませ〜ん)

用途不明

いろいろな国でアンティークマーケットを覗くのが旅の一つの楽しみです。

特にロンドンは別格で、いつも心奪われる何かに必ず出会えます。

 

今でも十分使える実用的なものはもちろん、中には用途不明なものもあり、好奇心をくすぐられてしまいます。

 

今回出会った用途不明さんはこれ↓

 

手のひらより少し大きいくらいで、脚とハンドルがついています。

 

 

 

ノブを押すとパカッとフタが開きます。

ディーラーさん曰く、同じような形と機能で、サイズの大きいものは、テーブルの上のパンくずを取るチリトリ的な用途で使われていたとか。

 

でもこれ↑はサイズが小さすぎて、役目を果たしそうにありません。

 

結局・・・用途不明。

 

 

 

でもかわいい!

わたくしにとっては、それだけで十分です♡

 

 

器選び

毎年楽しいお正月準備。

おせち料理のオーダーは済ませたので、器選びもそろそろ始めています。

 

今回は新しい折敷をオーダーしているので、いつもと違ったコーディネートをしてみようと思案中です。

来月中旬に引き取りし、その後京都へも行くつもりなので足りないものは、そこでなんとか調達して、ギリギリ間に合わせる計画です。

今朝は、まだ一度も使っていない骨董の漆のお皿を引っ張り出してきました。

随分丁寧に、厳重にラッピングされていて、全て出すのにまあまあな時間がかかりました。(戻すのはもっと!)

 

全て柄の違う絵皿20枚。

 

ここから冬の花、春の花を選んで使うつもりですが、ちょっと判別できないものもあって、焦りました。

 

 

でも大丈夫です!!

 

 

実は、カンペがあるので〜す。

てっさい堂さんが、親切に作ってくださったのでした。

 

来月お目にかかるのが楽しみです♡

 

 

この週末は…

昨日のメイマルシェは、先日の新聞掲載の効果もあって、大勢のお客様にオープン前からお並びいただき、大盛況でした。

どうもありがとうございました。

そんな大忙しだったマルシェのお手伝いをサボり、わたくしは日帰りで東京でした。

入れ違いでシェフとスタッフのHちゃんが夜東京へ行ったので、きっと空ですれ違ったかもしれません…!

 

来週は大きなケータリングもあり、週末は大阪。わたくしは、ドタバダと慌ただしく過ごすのが大好きな性分なので、詰まりに詰まったスケジュール帳を見ると燃えます!

 

嵐のような来週を控え、今日は比較的のんびりな日曜日なので、好きなことをしたいと思います。

 

ちょっと目を離したすきに、真っ黒に変色した銀器を磨いたり、

 

コルミッコを編んだり、

 

この秋のファッションの準備も少し…

 

そして、夜はスタッフに差し入れがてら、皆でビアガーデンへ!

ジャーマングリルマイスターでドイツソーセージとドイツビールで乾杯です!

皆さまも素敵な日曜日を♡

この度の京都では、美しいものをたくさん見せていただきました。

100年、200年も前の職人さんの技に、ため息が出るばかりでした・・・!!

 

水をモチーフにした柄違いのお椀です。
それはそれは美しく、当時この図案は発明に近かったのでは・・!と、ご主人とお話に花が咲きました。

 

今回わたくしがいただいたのは、季節の草花が描かれたお皿です。
そのままお菓子をのせるもよし、また、イギリスやフランスのアンティークグラスに入れたデザートをのせても素敵ですよ、とアドバイスをいただきました。
がんばって実践してみます・・♡

大好きなもの

お裁縫は苦手なのに、リボンやボタン、ビーズに目がありません♡

ロンドンやパリにはヴィンテージのリボンやボタンが所狭しと並ぶ、夢のような手芸屋さんがあり、学生時代は目の保養にと通いつめていました。

知らず知らずに増えていった膨大なコレクションは、「いつか使おう・・」と思い続けてはいるものの、なかなか日の目を浴びることなく、箱に入れたまま時は過ぎてゆきます・・・

それなのに・・・先日のミラノでまた増えてしまいました。

↓宝石のようなボタンたち♡♡♡↓

もう食べてしまいたい〜〜〜

 

新入りの古い入れ子

お正月料理にそろそろ飽きてきたので、お正月用の食器も片付け、普通のメニューに戻りつつある我が家の食卓です。

食器棚を少し整理して、よく使うものは手前に、購入したばかりのものも箱から出していつでも使えるようにしました。

また明日から慌ただしい日々の始まりとなりますが、今年も我が家は食事の時間を大切にしたいと思っています。そして、食卓を楽しく演出してくれる素敵な食器にもたくさん出会えますように…♡

 

我が家の食器棚入りした今年最初の器は、先日の台湾で出会った清時代の入れ子です。梅の木に鳥がいるなんとも可愛い絵柄で、早春にぴったりです♡
2セットしかなかったのですが、大事に持ち帰りました。

 

10個の器が一人用として入れ子になっています。
大きいものはご飯やスープ、中ぐらいのものにはおかず、小さいものには醤油などの調味料を入れて使うそう。
おもしろい〜!
一度試して見ようと思います。

結局は鍋。

今週末はロンドンから友人が遊びに来るので、家の掃除もお食事の準備もラストスパート・・!というこの頃です。

いろいろ考えた挙句の果てに、メニューは鍋料理にしました。
(え〜っ、そんな簡単なもの?)

その日の日中は出かけなくてはいけないので、料理をする時間がなく、テーブルの上で皆で作りながら楽しめる鍋パーティーにするしかないというわけです。

日本の土鍋にきっと興味を持ってくれるはず・・

薬味入れにちょうどよさそうな英国銀器があるので、テーブルの上で日英の共演が実現できそうです。

 

1974年アスプレイ社製のソルト&ペッパー&マスタード入れ6セット。アスプレイは、映画タイタニックのあのネックレスを製作した英国のジュエラーです。数年前に、仲良くしているディーラーから「貴方の好きそうなものがあるわよ」と連絡が来て飛びついたものです。
当時のアスプレイの顧客が特注したセットで、新品同様で手に入れることができました。あと40年ぐらいでアンティークになります・・(長い〜!)

今回はこのマスタード入れに山椒や一味を入れて使おうと思います。