この週末は…

昨日のメイマルシェは、先日の新聞掲載の効果もあって、大勢のお客様にオープン前からお並びいただき、大盛況でした。

どうもありがとうございました。

そんな大忙しだったマルシェのお手伝いをサボり、わたくしは日帰りで東京でした。

入れ違いでシェフとスタッフのHちゃんが夜東京へ行ったので、きっと空ですれ違ったかもしれません…!

 

来週は大きなケータリングもあり、週末は大阪。わたくしは、ドタバダと慌ただしく過ごすのが大好きな性分なので、詰まりに詰まったスケジュール帳を見ると燃えます!

 

嵐のような来週を控え、今日は比較的のんびりな日曜日なので、好きなことをしたいと思います。

 

ちょっと目を離したすきに、真っ黒に変色した銀器を磨いたり、

 

コルミッコを編んだり、

 

この秋のファッションの準備も少し…

 

そして、夜はスタッフに差し入れがてら、皆でビアガーデンへ!

ジャーマングリルマイスターでドイツソーセージとドイツビールで乾杯です!

皆さまも素敵な日曜日を♡

ティーストレーナー

久々のアンティークシルバー話です。

 

先日ロンドンで素敵なティーストレーナーに出会いました。

以前から集めているのですが、なかなか気に入ったデザインに巡り会うことがなかったので、とても嬉しかったです。

レッスンの最後のティータイムに早速使っています♡

ハンドルの感じがよく、シンプルなアールデコのデザインなので合わせるポットやティーカップを選びません。

残念ながらホールマークは消えつつあるのではっきりとした産地は判別できませんでしたが、自分が使うものなので良しとします。

 

両手付きのタイプで1945年バーミンガム製です。

中の穴の細工も繊細です。

ハンドルのラタン巻きがナンタケットバスケットのようでかわいい〜

この度の京都では、美しいものをたくさん見せていただきました。

100年、200年も前の職人さんの技に、ため息が出るばかりでした・・・!!

 

水をモチーフにした柄違いのお椀です。
それはそれは美しく、当時この図案は発明に近かったのでは・・!と、ご主人とお話に花が咲きました。

 

今回わたくしがいただいたのは、季節の草花が描かれたお皿です。
そのままお菓子をのせるもよし、また、イギリスやフランスのアンティークグラスに入れたデザートをのせても素敵ですよ、とアドバイスをいただきました。
がんばって実践してみます・・♡

大好きなもの

お裁縫は苦手なのに、リボンやボタン、ビーズに目がありません♡

ロンドンやパリにはヴィンテージのリボンやボタンが所狭しと並ぶ、夢のような手芸屋さんがあり、学生時代は目の保養にと通いつめていました。

知らず知らずに増えていった膨大なコレクションは、「いつか使おう・・」と思い続けてはいるものの、なかなか日の目を浴びることなく、箱に入れたまま時は過ぎてゆきます・・・

それなのに・・・先日のミラノでまた増えてしまいました。

↓宝石のようなボタンたち♡♡♡↓

もう食べてしまいたい〜〜〜

 

シュガーポット

お花、バスケット、骨董、アンティークシルバー…

だいたいこれらが順繰りに話題に上る、パターン化したこのインフォメーションページですが、皆さんいつもお付き合いくださりありがとうございます。

本日はシュガーポットのお話を少々…

我が家では、ポットとミルク入れは使いますが、これまでシュガーポットは全く使っていませんでした。甘くて美味しいケーキをいただくときに、紅茶やコーヒーにお砂糖を入れることがないからです。

はて、これらをどうしたものか…と眺めています。

ティーキャニスターとして茶葉を入れたらどうかしら?
…密閉度と、本体がガラス製のものは遮光性が無いのでダメです。

ボンボン入れとしてキャンディーを入れる?
…キャンディーは、のど飴以外食べない。

う〜〜ん…

こんなどうでも良いことを、のんきに考えられる連休の中日に感謝です。

 

アールデコ期のオランダ製です。上のお花の部分が磨きにくくていつも真っ黒。

 

こちらはアールデコ期のフランス製。クリップ入れにはちょうどよさそう…

新入りの古い入れ子

お正月料理にそろそろ飽きてきたので、お正月用の食器も片付け、普通のメニューに戻りつつある我が家の食卓です。

食器棚を少し整理して、よく使うものは手前に、購入したばかりのものも箱から出していつでも使えるようにしました。

また明日から慌ただしい日々の始まりとなりますが、今年も我が家は食事の時間を大切にしたいと思っています。そして、食卓を楽しく演出してくれる素敵な食器にもたくさん出会えますように…♡

 

我が家の食器棚入りした今年最初の器は、先日の台湾で出会った清時代の入れ子です。梅の木に鳥がいるなんとも可愛い絵柄で、早春にぴったりです♡
2セットしかなかったのですが、大事に持ち帰りました。

 

10個の器が一人用として入れ子になっています。
大きいものはご飯やスープ、中ぐらいのものにはおかず、小さいものには醤油などの調味料を入れて使うそう。
おもしろい〜!
一度試して見ようと思います。

お宝

今日はロンドンから友人が遊びに来てくれました。

ひ久しぶりの再会に、おしゃべりが尽きません。

アンティークジュエラーの彼女に、少し商品をみ見せてもらいました♡

目の保養をしながら、当時の歴史背景や職人の話を聞きいてお勉強もしました〜

 

アールデコのリング。キャンディーみたいです♡

 

細工の美しいブローチ兼ペンダントヘッド

 

大きめのブローチも、コートやジャケットに素敵♡

結局は鍋。

今週末はロンドンから友人が遊びに来るので、家の掃除もお食事の準備もラストスパート・・!というこの頃です。

いろいろ考えた挙句の果てに、メニューは鍋料理にしました。
(え〜っ、そんな簡単なもの?)

その日の日中は出かけなくてはいけないので、料理をする時間がなく、テーブルの上で皆で作りながら楽しめる鍋パーティーにするしかないというわけです。

日本の土鍋にきっと興味を持ってくれるはず・・

薬味入れにちょうどよさそうな英国銀器があるので、テーブルの上で日英の共演が実現できそうです。

 

1974年アスプレイ社製のソルト&ペッパー&マスタード入れ6セット。アスプレイは、映画タイタニックのあのネックレスを製作した英国のジュエラーです。数年前に、仲良くしているディーラーから「貴方の好きそうなものがあるわよ」と連絡が来て飛びついたものです。
当時のアスプレイの顧客が特注したセットで、新品同様で手に入れることができました。あと40年ぐらいでアンティークになります・・(長い〜!)

今回はこのマスタード入れに山椒や一味を入れて使おうと思います。

パーティーの準備

クリスマスパーティーや忘年会、そしてお正月…と、これから集まりごとが多くなる楽しい季節です。

我が家もホームパーティーの予定がいくつかあり、お料理や器をあれこれ楽しく考えています。

今年はあまり出番のなかったアンティークシルバーのトレーを使ってみようと思っています。
食後のペティフールにぴったりです♡

食後より、肝心のお料理を早く決めなくてはダメですね…汗

 

アールデコ期のシンプルなトレーは、大小問わず出合ったら即購入!と決めています。
下の二つはペアです。
お食事のテーブルで使うときは塩に注意です。昔、ソルト&ペッパーを置く台として使ったとき、塩が銀に侵食して泣きました〜〜

 

こちらはボンボン入れ。繊細なカットワークは現代ではなかなか見られなくなりました。一番下はアイボリーのハンドル付きです。
キャンディーやチョコレートを入れて食後にお出しする予定です。

銀磨き

アンティークシルバー大好き人間にとっての秋の夜長・・
それは銀磨きの季節を意味します。

それにしても棚の奥から出てくるは出てくるは・・・

コレクション歴も20年近くなれば量が増えるのは当然でしょうが、いくら夜長とはいえ、全てを磨き切るにはひと秋では足りそうにありません・・

こつこつやるしかありません。

「あ〜、こんなのもあったっけ。」

「え〜っと、これはいつごろのっものだったかな?」

と、昨夜はすぐ手が止まってしまい、なかなか進みませんでした。

今週はメイフラワーズのレッスンウィークだというのに・・・!

今夜は早く寝ます。

 

一時期はまっていたハンドル付きシリーズ。
ソースを温めるためのものなのか何なのか・・
用途不明のものに出会うと、想像力をかきたてられてつい購入してしまいます。
ただ、用途がわからないので、その後使わないという悲しい結末を迎えやすい同シリーズ・・
やはり使えるものの方がいいです。