西へ

今日はいつも楽しみにしている大阪・本湖月でのお食事会の日です。

伊丹行きの飛行機は7時40分発なので、早起きをして出かけました。

紅葉した木々が朝日に照らされ、それはそれは美しく、空港までのドライブが心豊かになる素敵な時間となりました。

大阪は雨のようですが、せっかくの楽しいお出かけなので、今期新調した秋のコートをはじめて着ていくことにしました。

今までこんな大胆な柄物を着たことはなかったのですが、このゴブラン織りの雰囲気が幼い頃の実家のカーテンのようで、何だか懐かしく、つい買ってしまったのでした。

 

家族は「カーテンが歩いてるみたいだね。」と言っています。

 

…鏡を見て、自分でもそう思いましたが、ひよこバックをお供に、気を取り直して行ってまいりま〜〜す♡

食べてます。

忙しい時は、エネルギー補給しなくては…!

と、スケジュールの合間にケーキ。

 

夜はお肉。

 

朝もがっちり。

 

昨日、急いで伊勢丹に走り、8日に着たいと思っていたワンピースの試着をしたら、

 

チャック閉まらなくて焦りました。

 

それなのにこんなに食べて…

 

いいんです‼︎

 

今日大阪から大きいサイズが届くので〜す。

 

安心、安心。

 

なので今日もランチ&ディナーしちゃいま〜〜す♡

旅の予約

早くしなきゃ・・!とずっと気がかりだった旅の予約作業・・。

「秘書さんでもいたらな〜〜」と、ぼやいてみましたが、

いないので、せっせと自分でしています。

以前はそれも楽しみの一つでしたが、最近は短期間で強行スケジュールを組むことが多いので、発着地が違ったり、夜中の0時過ぎに出発する飛行機の時は、日付を勘違いしないように気をつけたり・・・と、一苦労です。

ホテルも10件くらい一気に予約をするので、日付けや場所を間違えないようにしなくては・・と、ピリピリ!

(予約したと思ったらしていなかったというポカミスが過去に数回発生しているので・・汗。)

 

昨日は根を詰めて計画したので、年内の東京、大阪、京都、ソウル、そして来年前半のミラノ、ロンドン、バンコクあたりまでは、なんとか完了しました。

 

 

 

ほっとして、お腹がぺこぺこになったので、フレンチビストロの「ホフ」でタンパク質を補給してきました。

肉→魚→魚→肉と、メインコースを4品いただいた気分です〜〜

ポークパテ・プルーンとフォアグラ。

 

天然雌穴子!

身が柔らかくて最高でした♡

天然鯛をイカスミソースで。

富良野牛と栗と生ピーナッツ。

 

お腹ぽんぽんです。

 

これからの旅が楽しい旅になりますように・・

(予約ミスしていませんように・・)

おやすみなさい。

 

 

 

 

 

最近の美味しかったもの

最近、毎晩お外でお食事をして、お腹いっぱいのまま寝ています。

起きたら牛になっているんじゃないか・・と心配しながら、

朝は恐る恐る鏡を見たりしています。

 

 

先日は高校時代の先輩とお食事へ行きました。

何十年と会っていなかったのに、まるで昨日のことのように当時の懐かしい話をしました。

美味しいワインとお料理を一緒にいただき、本当に楽しい夜でした。

 

 

伺ったのは、イタリアンワインバーのφ(ファイ)です。

↓美味しかったメニューは・・

水茄子と梨の和え物。

 

鯛の鱗焼き。

いろいろな調理法で仕立てた茄子がパリパリの鱗に絡んだところがおいしくて・・・!

おかわりしたかったです。

 

鰯のプッタネスカ。

ワインがすすんでしまう味付けはさすが〜

 

他にも色々、産地にこだわったお料理をいただきました。

久々に伺いましたが、くみさんが選んでくれるワインと、けんちゃんが作ってくれるお料理の相性の良さに、またやられてしまいました。

 

 

抑えられない食欲。

 

先日大好きなジャンジョルジュで、キャビア、雲丹、フォアグラ・・と、た〜〜〜ぷりカロリーとコレステロールを摂取してきました。

ジャンジョルジュといえばこれ。

最近クオリティーが上がって馬鹿にできない中国産のキャビア・・

産地を聞いてちょっと抵抗がありましたが、お味が良くてびっくり〜!

北海道から東京にわざわざ行って北海道産の雲丹を食す・・・

よくあることです。

ハラペーニョがいいアクセントで、ワインがすすみました!

 

表面がキャラメリゼされたフォアグラのパテ。

危ない美味しさに、一同やられてしまいました・・

ダイエットをいつから本格的に始めるべきなのか・・悩ましい9月です。

秋。

朝晩はとても涼しく、あぁ…短い札幌の夏が本当に終わってしまったんだな〜〜と、さみしく感じるこの頃・・

でも、秋には楽しいイベントもあるし、ファッションも楽しめます!

 

まずは、明日から札幌大通公園で開催される、食のお祭り「オータムフェスト」。

MaYは1丁目の「オクトーバーフェスト」会場でドイツフードを出店しています。

わたくしも期間中は何度も食べに、飲みに行く予定です!

 

新メニューの「パンクヌーデル」は、パンを丸めて作る、ドイツの家庭料理です。今回はドイツから輸入した本格的クヌーデルに、北海道産のトマトソースをたっぷりかけました。

 

コルミッコも秋素材へシフトし、麻やコットンの毛糸から、ウールやアンゴラ素材のを取り入れ始めました。

 

夏も短いけれど、秋はもっと短い札幌。

美味しいものをたくさんいただいで、楽しもうと思います!

 

 

 

 

 

TRUNK( HOTEL)

以前ダイニングでお食事をした時に、雰囲気が良くて美味しかったので、今度は宿泊してみようと、ずっとチャンスをうかがっていたTRUNK (HOTEL)の滞在。

先週末やっと実現できました。

 

ロフトが付いているのですが、ハシゴを登ると腕がピキピキ・・!(運動不足)

降りるのも怖いし、途中で断念。

広〜いキッチンスペースもあり、人を呼んでパーティーをするには良さそうです。

 

間伐材をインテリアの所々に利用したり、使い捨てを極力避け、環境に配慮したライフスタイルを提案しています。

(ただ、ルームシューズがゴムのビーチサンダルだったのは嫌でした〜涙。やっぱりタオル地のスリッパが気持ち良くて好きです・・・今度は持参します。)

ロンドンのSOHO HOUSEもそうでしたが、ブティックホテルはどうしても快適性が劣ります。それを楽しめる年齢を過ぎてしまったのか、やっぱり至れり尽くせりのラグジュアリーな外資系ホテルがいいな〜〜〜と、改めて思いました。

 

とはいえ、TRUNK(HOTEL)は、ロビーやバーがいい感じなのと、ダイニングがとても美味しいので、また来たいスポットには変わりません。

プリフィックスのブランチ。

朝からハンバーグ。

ここのハンバーグ、超粗挽きなので美味しいんです♡

 

ここに来たら必ずいただくのが、このスフレパンケーキ。

絶品です!

 

おもてなしの心

先日伺った日本料理「青柳」さんでは、心づくしのおもてなしをいただき、感動しました。

5名で伺いましたが、そのうち2人は外国人でしたので、小山シェフが秋の日本の草花を束ねてプレゼントしてくださったのです。

りんどう、テッセン、すすき、ななかまど・・

本当に素敵でした。

 

 

青柳さんの十八番。

恋文箱に色とりどりの美味しいものが詰まっています。

 

お椀は美しい菊の蒔絵。

 

感動の卵がけご飯。

天然うなぎのおかずと一緒に・・もうご飯が止まりません。

 

 

 

食べきれなかった土鍋ご飯はおむすびにして、こんなにかわいいお弁当にしてくださいました。

 

小山シェフのお弟子さんには、龍吟の山本シェフなど、今活躍されている方々がたくさんいます。

日本料理を世界に広めた功績と包丁使いが語り継がれているレジェンドの、あたたかいお心遣いがうれしい、素敵な夜でした。

最近のうれしいプレゼントとおいしかったもの。

素敵なカルトナージュの手作りプレゼント♡

毎日使うアクセサリー入れにぴったり♡

 

↓韓国でいただいたおみやげ。

風呂敷の包み方がかわいい〜〜

箱の中はホテル館内と同じ香りのディフューザーでした。

旅の思い出が香りでよみがえります♡

 

もう一つは韓国の漆塗りのフォークでした。5つではなく6つセットがうれしいです。

 

ミョンドンにこんなおしゃれなカフェがあったとは〜〜

「BOVER launge」のアフタヌーンティー、かわいい演出でした。

韓国のマンゴープリンとブリュレが美味しかったです。

 

↓最近ソウル滞在中ニュースよく行くレストラン「オヌル」。

創作韓国料理のお店です。

さりげない花あしらいも、いつもかわいい。

一番好きな白菜のサラダ。

バリバリバリっといただきます。

心震えるお食事

先週末は、日本料理「本湖月」に伺うため、大阪でした。

特別にお昼にお店を開けていただき、札幌(わたくし)、新潟、東京、箱根、京都・・から集合した食いしん坊メンバーだけの特別なお食事会です。

前回の6月とはまた季節が変わり、夏真っ盛りの素晴らしいお料理に感動しました。

 

 

蓮の葉の器に、蓮の実、花びら、蓮根もち、淡路の雲丹と吉野葛。

 

器はバカラ。

ご主人はかなりのバカラコレクターでいらっしゃいます。

見たこともない美しいオールドバカラも惜しげなく・・!!

 

涙が出るほど美味な鮑と糸瓜のお椀。

生の鮑をすりおろして作るという真薯・・真薯の中でも一番手間のかかるものだとか。

そして、この漆のお椀・・!!!

漆の上から銀を何枚も何枚も重ねた芸術品。

ここでケチると、5年後に禿げるそう・・

(もちろんこれは一生禿げないほど重ねられています。)

 

アコウのお刺身を魯山人の器で・・!

 

 

遊び心の効いた八寸。

鮮やかなオレンジ色と、イタリアのグリーンの器の組み合わせ・・・!

皆、思わず歓声が!

ほおずきの中には、それぞれ手の込んだ美味しいものが隠れていました。

 

 

ところてんと梅干し。

器は氷です。

 

玄米と梅で炊いたお出汁が最高に美味しいので、それを飲むためにご主人がナプキンを巻いてくださいました。

手が滑らず、冷たくなく、直接氷の器に口をつけていただくことができます。

 

 

まだまだ他にも唸るような美味しさのお料理を、国宝級の器でいただきました。

もう全員、感動のノックアウト・・・!

こんな贅沢ができるお店、きっと日本ではここだけです。