過密スケジュールの合間に

Vが素敵なエクスペリエンスを準備してくれていました。

銀行家のお屋敷、The Nissim de Camondo hotel particulierを訪ねるショートツアーです。

ガイドさんがじっくり説明してくれたので、優雅な暮らしぶりや歴史背景を理解しながら楽しみました。

美しい調度品にうっとりです。

↓なんてかわいいデスク…♡

↓椅子が〜〜♡

↓カーペットが〜♡

↓こちらのカーペットも〜♡

赤は植物、濃い紫はメスの昆虫から取った天然染料だそうです。

100年以上経ってもまだこの発色…!

 

目の保養ができ、時差ボケも吹っ飛んだのでした。

楽しみに待っていた

器が京都から届きました。

今回の一目惚れはこちらです。↓

 魯山人の師匠、須田菁華の蕪のお皿。

大胆な絵柄と緑の発色にノックアウトでした。

 

続いて漆の片口と象彦の蒔絵小盃。

盃をよ〜く見ると、

小さな亀が〜〜♡

縁起が良さそうで、お正月にもぴったりです。

 

 

使いやすいブルー&ホワイトのお皿もは、6枚ずつ数が揃ってラッキーでした。

右は真ん中に鳥がチュンと一羽描かれた伊万里、左は舟が描かれた永楽の小皿です。

 

 

豆皿は、小さくてかわいいこぼれ梅。

 

さて、お正月の器合わせを楽しんだ後は、大掃除が待っています!

 

(ぎゃ〜、果たして年内に終われるかな…⁈)

古伊万里

先日の京都で出会った器たち。

大好きな牡丹柄の豆皿と、お花型で染付けが華やかな小皿を選びました。

 

同じ時代のものを集めているので、手持ちのコレクションとも雰囲気がよく合い、コーディネートを考えるのが楽しみです。

 

普通に使っていると目に留まらないのですが、裏にもちゃんと模様があります。

 

手描きなので一つひとつ濃さや形が違います。

時々、「居眠りしちゃったのかな?」っていうくらい線が曲がっているものもあり、笑っちゃいます。

そういうのを発見するのが楽しくて、収集をやめられないのかもしれません。

話は戻りまして・・

先日の京都。

念願だった瑠璃光院へ行くことができました。

2時間待ち、(紅葉のころはなんと!)4時間待ちとも言われる人気スポットだそうですが、この日は雨だったので、わたくしたち以外にほんの数人いただけ。

ラッキーでした!

 

新緑の紅葉が雨でしっとり・・

なんとも趣のある美しさに、心が洗われました。

 

そして・・楽しみにしていたてっさい堂さんへ。

素敵なしつらえに友人たちも感動していました。

楽しいお買い物の後、奥のサロンへ・・

お昼は日本料理だったからと、イタリア人の好きなエスプレッソをご用意下さっていました。お話が弾み、最後は梅茶で締めくくり。

素敵な弾丸京都トリップとなりました。

 

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メイフラワーズでは、6月にメイマルシェとスペシャルコラボレッスンを開催します。

ビジターさんも大歓迎です♡

この機会にぜひメイフラワーズに遊びにいらしてくださいませ。

特別モデル「ハッピネスバスケット」をご製作後、ホワイトアスパラガスなど、旬の素材を使ったメイマルシェ特別コースメニューをお楽しみください。

レッスンフィー¥18,000

「メイフラワーズのレッスンを体験してみたい!」、「メイマルシェのお料理が食べてみたい!」という皆さまにも、お気軽にご参加いただけます。

 

6月15日(金)10:00〜(お食事は11:30〜13:00)満席

6月16日(土)10:00〜(お食事は11:30〜13:00)

6月18日(月)18:00〜(お食事は19:30〜21:00)残り2席

ご予約・お問い合わせ info@may-mayflowers.com

ボンボン入れ

またシルバー話で失礼いたします…

 

以前よりボンボン入れを収集しています。

透し模様、脚付き、象牙やベークライトのハンドル付き、蓋付き…などなど、様々なデザインがあり、コレクターも多いアイテムです。

 

今回はそんなに古い時代ではないので、状態がよいものに出会えました。

↑シェフィールド製 ・ 1964年

 

↓バーミンガム製 ・ 1938年

あぁ〜、暖かくなったらこれらを使って早くティーパーティーがしたいです。

 

(寒くてもすればいいですよね。。

まだカラダが動きませ〜ん)

用途不明

いろいろな国でアンティークマーケットを覗くのが旅の一つの楽しみです。

特にロンドンは別格で、いつも心奪われる何かに必ず出会えます。

 

今でも十分使える実用的なものはもちろん、中には用途不明なものもあり、好奇心をくすぐられてしまいます。

 

今回出会った用途不明さんはこれ↓

 

手のひらより少し大きいくらいで、脚とハンドルがついています。

 

 

 

ノブを押すとパカッとフタが開きます。

ディーラーさん曰く、同じような形と機能で、サイズの大きいものは、テーブルの上のパンくずを取るチリトリ的な用途で使われていたとか。

 

でもこれ↑はサイズが小さすぎて、役目を果たしそうにありません。

 

結局・・・用途不明。

 

 

 

でもかわいい!

わたくしにとっては、それだけで十分です♡

 

 

器選び

毎年楽しいお正月準備。

おせち料理のオーダーは済ませたので、器選びもそろそろ始めています。

 

今回は新しい折敷をオーダーしているので、いつもと違ったコーディネートをしてみようと思案中です。

来月中旬に引き取りし、その後京都へも行くつもりなので足りないものは、そこでなんとか調達して、ギリギリ間に合わせる計画です。

今朝は、まだ一度も使っていない骨董の漆のお皿を引っ張り出してきました。

随分丁寧に、厳重にラッピングされていて、全て出すのにまあまあな時間がかかりました。(戻すのはもっと!)

 

全て柄の違う絵皿20枚。

 

ここから冬の花、春の花を選んで使うつもりですが、ちょっと判別できないものもあって、焦りました。

 

 

でも大丈夫です!!

 

 

実は、カンペがあるので〜す。

てっさい堂さんが、親切に作ってくださったのでした。

 

来月お目にかかるのが楽しみです♡

 

 

この週末は…

昨日のメイマルシェは、先日の新聞掲載の効果もあって、大勢のお客様にオープン前からお並びいただき、大盛況でした。

どうもありがとうございました。

そんな大忙しだったマルシェのお手伝いをサボり、わたくしは日帰りで東京でした。

入れ違いでシェフとスタッフのHちゃんが夜東京へ行ったので、きっと空ですれ違ったかもしれません…!

 

来週は大きなケータリングもあり、週末は大阪。わたくしは、ドタバダと慌ただしく過ごすのが大好きな性分なので、詰まりに詰まったスケジュール帳を見ると燃えます!

 

嵐のような来週を控え、今日は比較的のんびりな日曜日なので、好きなことをしたいと思います。

 

ちょっと目を離したすきに、真っ黒に変色した銀器を磨いたり、

 

コルミッコを編んだり、

 

この秋のファッションの準備も少し…

 

そして、夜はスタッフに差し入れがてら、皆でビアガーデンへ!

ジャーマングリルマイスターでドイツソーセージとドイツビールで乾杯です!

皆さまも素敵な日曜日を♡

この度の京都では、美しいものをたくさん見せていただきました。

100年、200年も前の職人さんの技に、ため息が出るばかりでした・・・!!

 

水をモチーフにした柄違いのお椀です。
それはそれは美しく、当時この図案は発明に近かったのでは・・!と、ご主人とお話に花が咲きました。

 

今回わたくしがいただいたのは、季節の草花が描かれたお皿です。
そのままお菓子をのせるもよし、また、イギリスやフランスのアンティークグラスに入れたデザートをのせても素敵ですよ、とアドバイスをいただきました。
がんばって実践してみます・・♡

大好きなもの

お裁縫は苦手なのに、リボンやボタン、ビーズに目がありません♡

ロンドンやパリにはヴィンテージのリボンやボタンが所狭しと並ぶ、夢のような手芸屋さんがあり、学生時代は目の保養にと通いつめていました。

知らず知らずに増えていった膨大なコレクションは、「いつか使おう・・」と思い続けてはいるものの、なかなか日の目を浴びることなく、箱に入れたまま時は過ぎてゆきます・・・

それなのに・・・先日のミラノでまた増えてしまいました。

↓宝石のようなボタンたち♡♡♡↓

もう食べてしまいたい〜〜〜